借金で生活すると

無職でのカードローン利用はこんなところに注意すれば安全に使える!

借金での生活は可能?

仕事を失って無職になったとき、手元にお金を借りれるようなカードがあればついつい頼ってしまうこともあるでしょう。職業が無職になったのであれば通常はそのカードローンの提供会社に申し出て再度審査のやり直しと言うのが本来の取るべき姿です。しかし、無職の期間が長く続くようであればそのカードローンの審査で借りれる金額が小さくなったり、場合によっては借りれるお金が全くなくなったりすることもあります。

計画性が必要です

無職の期間が長い場合やカードローンの利用を前提に仕事を辞めた場合には特にこのカードローンを使って無職の期間を乗り切ろうと考えていることもあるかもしれません。しかし、その場合にはしっかりと計画して倹約した上で利用しなくてはあとからその返済が大きな重圧となることも考えられます。無職の期間をカードローンの利用を前提に過ごすのであれば、それなりの計画性も必要になります。

実際に借金生活する場合には

銀行ではなくその他の消費者金融などからお金を借りる場合には現在はその上限金額に定めがあります。その定めは収入の三分の一が前提です。通常、働いていれば300万円程度の収入は望めることになりますので他に借り入れが無くクレジットカードなども利用していないとするとするのであれば100万円程度のお金は借りることができるでしょう。

借りたお金に付く利息

この100万円には利息が付きます。今は以前に比べて金利は低くなっていますがそれでも年間で20%近い利息が取られるのです。毎月10万円ずつ使っていったとしても一年間は過ごすことができないでしょう。更に返済について考えるのであればこの100万円に対して10万円近い利息を支払う必要があるということになります。

その返済期間は?

実際に100万円の限度額で借り入れを一ヶ月に10万円行いながら生活していった場合には9ヶ月で限界が来ます。そしてその時点で返済が必要な金額は109万円超。もちろん借りたお金は9ヶ月ですので90万円です。仮にそこで働き出して月に2万円ずつ返していったとしても返済終了まで100ヶ月、つまり8年と4ヶ月の間支払いが必要になると言うことになるのです。

返済は結構大変です!

これは金利を20%で計算した場合ですので実際はもう少し少なくなるかもしれません。しかしそれでも実際の金利との差は数千円、そして返済期間の差は数ヶ月です。もちろんこれを踏まえたうえでお金を借りる生活をするというのであればそれでも良いかもしれません。しかし収入の多くの部分を借り入れに頼ると言うことは非常に危険であるということは理解しておきましょう。