無職でもカードローンは作る事ができた

無職だと思って諦めていた私が、カードローンを作れた事実とは?

無職という壁

どうしても仕事が嫌で二十代にして一度は無職になるものの、親に無理を言ってお金を工面してもらい、僕はデイトレーダーになりました。デイトレーダーというのは株の売り買いで利益を出す存在で、どちらかと言えば本業を別に持つ方の資産運用としての見られ方が強い株を本業にしている感じです。

もちろん時々は株価の変動で赤字になる事もありますが、普通に会社に通うのが嫌なので必死に勉強し、今では年間で見れば会社勤めの頃よりも少し多めの黒字になっています。運が良かったと言われればそれまでかもしれませんが、利益を出している以上は立派な仕事だと僕は考えています。

しかし、世間ではそうではありません。日本という国は未だに「仕事をしている=会社勤め」の形に当てはめたがるので、僕の世間から向けられる目は未だに無職のままです。

別にそれ自体は良いのですが、仕事勤めの肩書きが重要な申し込み関係…それこそ仕事と収入の有無を直結させる借り入れの申し込みに関しては、ある意味最悪の肩書きと言えるでしょう。おかげで僕は今までカードローンの一つも持てないと半ば卑屈になりながら、どうしてもお金を借りないといけない状況になるまで、見向きもしていませんでした。

収入があればカードローンは作れた

しかしある時急にまとまったお金が必要になってしまい、借り入れを考えました。とは言っても「どうせ無職の自分はお金は借りられない」という思い込みからそれでもギリギリまで借り入れ以外の解決法を模索していました。

ですが、知人にそれを相談すると「無職と判断されても収入さえ証明できれば借りられるのでは?」という事で、確定申告の時の控えを収入証明としてカードローンに申し込みました。

すると私の予想を良い意味で裏切り、無事にカードローンが発行できました。申込用紙にはひねくれて無職と書きつつも収入は正確に記入して証明書も送れば、きちんとカードローンは作れたんですね。もちろんそのカードローンは有効活用させてもらい、出費に間に合わせつつも支払いも滞っておりません。

無職であっても収入さえあれば作れるというのは、カードローンの魅力と言っても差し支えないのではないでしょうか。少なくとも、カードローンが作れたおかげで私は自分の収入に対して自信が出来ました。

メリットが多いお薦めカードローン会社