普通の生活でも無職ならカードローン頼りだ

食事を普通にしていてもお金が減りカードローン頼りの無職時代も

大分県在住 E.Nさん(32歳)
無職になったことがないという人はこの世の中少ないかもしれないと思っていましたが友人には一度も会社を辞めたことがない人や、やめて転職活動もすること無く、期間が空かずに次の会社に移った人もいたりと、意外に無職になったことがない人も多いみたいです。

だから私がその時の話をすると「へー、そうなのか」と珍しそうに聞いてくれます。無職の時の話がここまで珍しいと感じる友人たちって、彼らのほうが私は珍しいと思うんですけどね。まぁそこまで楽しく聞いてくれるんだったら、無職だった時の苦しい思いとかも薄まるので、ありがたいんですけれどもね。

私は無職の時には普通の生活をしていたら、十分やっていけるかな?と思っていた時がありました。それが結構失敗だったというか、間違いだったなというのをまざまざと見せつけられたと思います。なぜなら私はカードローンをかなり使っていたからです。

カードローンを使うつもりなんて基本的にはなかったんですが、使わないとやっていけなかった、というのが本音です。あんなにも生活費というのがかかるとは思っていなかったのです。生活費をなんとなくでしか把握していなかったから何でしょうね。

友人はその時の話を聞いて「ちゃんと家計簿とかとるんじゃないの?」といいましたが、そのとおりですね。お金の予定がない間は支出の管理はしっかりとしておかないと、知らない間にお金が出て行ってしまって、結果的にカードローンを使うことになってしまいます。

私がまさにカードローンを使ってしまったのはこの支出管理がうまくいっていなかったからだと思います。もっとちゃんと管理しておくべきだったと最近になって思います。が、もうあの頃のことを忘れて、また無職になったら同じ失敗を繰り返しそうな予感もします。

とりあえずはこういうことがないように、今後は気をつけるつもりですが、支出を管理するために家計簿などを整理するっていう事自体が難しいなというのを感じています。もうこれは習慣づけるしかなさそうですね。