突如の入院の時は支払いの借入れに焦った

熱中症で倒れて突如入院したのが無職の時だったので借入れに焦った

大阪府在住 Y.Aさん(38歳)
「今日は暑くなりますので熱中症にご注意ください」なんてよくテレビの天気予報で聞いたりしませんでしたか?私もよく聞いていましたが自分では「絶対にそんなことはないし、私だけは大丈夫」そう思っていました。でもだれでも熱中症ってなるんですね。

私が初めて熱中症になったときは「なんで私が?」と混乱してしまいました。時間が経つに連れて「誰もがなる可能性があるんだ」ということに気づいて「自分も特別な存在ではないんだ」ということにも気づき、それ以来は体にも健康にも気を使うようにしています。

あの時は急に熱中症になって倒れてしまい、搬送されたんです。救急車にのるのも初めてでしたし、意識がなくなるというのを経験したのも初めてでした。ドタッと倒れてしまうんですね、本当に。ドラマの演技はやり過ぎだと思っていましたが、そんなこともないようです。

そして目を覚ましたら病院の中でした。安静にしておかないといけないので水分を点滴と口からとって、栄養のあるものを食べさせてもらいました。そのまま措置入院という形になったんですけれども二日間入院してふと支払いのことが気になりました。

ちょうど私は無職になろうとしていた所で、有給を使って会社を休んでいたのです。無職みたいなものですけれども、この時にお金があまりなかったので、どうしようと焦りました。無職になるとカードローンもなかなか審査が厳しくなるのを知っていましたので。

それで熱中症の症状がだいぶ収まった時に近くのカードローンを使ってみたんです。そうすると何とかカードローンで入院のためのお金を借りることができました。もし本当に無職だったら、お金を借りる事もできずに大変だったと思います。

急に搬送されるっていうのはいいことのように思いますが、実はお金のことを考えると、あんまり良くないことでもあるんですよね。私みたいに無職寸前でカードローンを使わないといけない人にとっては病院よりも家に連れて帰って欲しいと考える人が多そうな気がします。